2008-07-02
んー
久々すぎて、なんだか なー
何を書いていいのやら分からんくなってしもうた。
最後に書いて以来、面白い事がいっぱいあった。 映画もたくさん観たし、野球もたくさん観に行った。
自転車も買ったし、カスタムもしたりして楽しんでる。
旨い酒も呑んだ。まずい酒は呑んでない。
カープは調子が良いし、今年もTVも含めてほぼ全試合観戦してる。
音楽も色々聴いて、好きになったミュージシャンもいる。
料理の腕も、半年前と比べても格段に上がった。
体調もすこぶる快調で、体も引き締まっている。肌つやも良い。
ただ、これからの長い人生を考えると、今のおれが過ごす日々は「足踏み」と呼ばれる日々かもしれない。
だけど、最近毎日が楽しくてしょうがないんだ。
んー、まいった・・・
何を書いていいのやら分からんくなってしもうた。
最後に書いて以来、面白い事がいっぱいあった。 映画もたくさん観たし、野球もたくさん観に行った。
自転車も買ったし、カスタムもしたりして楽しんでる。
旨い酒も呑んだ。まずい酒は呑んでない。
カープは調子が良いし、今年もTVも含めてほぼ全試合観戦してる。
音楽も色々聴いて、好きになったミュージシャンもいる。
料理の腕も、半年前と比べても格段に上がった。
体調もすこぶる快調で、体も引き締まっている。肌つやも良い。
ただ、これからの長い人生を考えると、今のおれが過ごす日々は「足踏み」と呼ばれる日々かもしれない。
だけど、最近毎日が楽しくてしょうがないんだ。
んー、まいった・・・
2008-04-15
酒場は男の公園
2008-04-12
酒場で男はRockin' After Midnight
最近、ウチのCD達を整理した。
数年前、世間ではポータブルMDプレーヤーが主流の頃、おれはアルバムの世界観が好きで、頑なにポータブルCDプレーヤーを持ち歩いていた。
そのため、常時20枚収納のCDケースを持ち歩いていたのだが、そのせいというか、必然的にというか、いや、ただ単におれが面倒くさがりだからか、家のCDの中身はめちゃくちゃになっていた。
わりと大規模な掃除をするついでにその中身も整理してみてのだが、懐かしいおれの中での名曲達や、なぜこんな物を?というようなものまで、改めて出会えることができた。
当然、数年前のものだから現在の趣味は少なからず変わっている。
しかしその中で、当時買ったのだが、その良さに気づかず素通りしてしまった名盤に再会できたのもがある。
それがMarvin Gaye の Midnight Loveである。
これを買った当時はたしかMarvin Gaye の What's Going On と Let's Get It On を立て続けに買って Marvin Gaye のかっこよさに感動していた時期だと思うのだが、なぜおれはこのアルバムを買いはしたものの素通りしてしまったのか?
Marvin Gaye はほぼ全ての作品の作曲とアレンジを自ら行っている。
それを踏まえたうえでこのアルバムは、カッコよすぎる。
おれにとってのカッコよい曲の基準になるのだが、カッコよい曲はどんな曲調でも酒に合う。
このアルバムもまた、照明を少し落とした空間での一杯、しかも寝る準備が整った頃に抜群に合う。
ボリュームは気持ち絞りぎみで。
まあ実際そんなものは各々の気分というか、自由にその音楽と接すれば良いのだが。
おれは今、自分で言うのもなんだが大して面白くもない日々を過ごしている。
今だけなのか、随分そういった日々を過ごしているように感じる。
そんな日々を辛うじて面白くさせてくれている物の一つは、間違いなく素晴らしい音楽だ。
料理でいえば、ただ塩コショウしただけのチキンのソテーと、ニンニク・白ワイン・香草を加え、オリーブオイルでソテーするのを比べるようなもの。
まあ前者も不味くはないし、素材の味が生きているのだが、人生において素材の味を生かして全てイケるとは限らない。
少々素材が悪くても、味の彩りの加えようによっては、元よりはイケるようになるものなのだ。
それは映画や本、洋服、ヘアースタイル、女の子でいえば化粧の仕方にも言えることかもしれない。
いちいち素晴らしいと思える音楽と出会う度にそんな事を思う必要はないが、たまにこうして、何かの折に自分の今までの人生に彩りを添えてくれたモノと向き合ってみるのもまた、これからまた素晴らしい人生を続ける糧になるのではないかなと思う。
今回のおれの場合、昔、彩りを添えてくれ損ねた音楽が、これからのおれの人生に彩りを添えてくれる事になったのだが。
これから何年後かにまた Marvin Gaye を聞いた時、きっと2008年の春に起こった出来事を思い出すのだろう。それはそれで楽しみだ。
数年前、世間ではポータブルMDプレーヤーが主流の頃、おれはアルバムの世界観が好きで、頑なにポータブルCDプレーヤーを持ち歩いていた。
そのため、常時20枚収納のCDケースを持ち歩いていたのだが、そのせいというか、必然的にというか、いや、ただ単におれが面倒くさがりだからか、家のCDの中身はめちゃくちゃになっていた。
わりと大規模な掃除をするついでにその中身も整理してみてのだが、懐かしいおれの中での名曲達や、なぜこんな物を?というようなものまで、改めて出会えることができた。
当然、数年前のものだから現在の趣味は少なからず変わっている。
しかしその中で、当時買ったのだが、その良さに気づかず素通りしてしまった名盤に再会できたのもがある。
それがMarvin Gaye の Midnight Loveである。
これを買った当時はたしかMarvin Gaye の What's Going On と Let's Get It On を立て続けに買って Marvin Gaye のかっこよさに感動していた時期だと思うのだが、なぜおれはこのアルバムを買いはしたものの素通りしてしまったのか?
Marvin Gaye はほぼ全ての作品の作曲とアレンジを自ら行っている。
それを踏まえたうえでこのアルバムは、カッコよすぎる。
おれにとってのカッコよい曲の基準になるのだが、カッコよい曲はどんな曲調でも酒に合う。
このアルバムもまた、照明を少し落とした空間での一杯、しかも寝る準備が整った頃に抜群に合う。
ボリュームは気持ち絞りぎみで。
まあ実際そんなものは各々の気分というか、自由にその音楽と接すれば良いのだが。
おれは今、自分で言うのもなんだが大して面白くもない日々を過ごしている。
今だけなのか、随分そういった日々を過ごしているように感じる。
そんな日々を辛うじて面白くさせてくれている物の一つは、間違いなく素晴らしい音楽だ。
料理でいえば、ただ塩コショウしただけのチキンのソテーと、ニンニク・白ワイン・香草を加え、オリーブオイルでソテーするのを比べるようなもの。
まあ前者も不味くはないし、素材の味が生きているのだが、人生において素材の味を生かして全てイケるとは限らない。
少々素材が悪くても、味の彩りの加えようによっては、元よりはイケるようになるものなのだ。
それは映画や本、洋服、ヘアースタイル、女の子でいえば化粧の仕方にも言えることかもしれない。
いちいち素晴らしいと思える音楽と出会う度にそんな事を思う必要はないが、たまにこうして、何かの折に自分の今までの人生に彩りを添えてくれたモノと向き合ってみるのもまた、これからまた素晴らしい人生を続ける糧になるのではないかなと思う。
今回のおれの場合、昔、彩りを添えてくれ損ねた音楽が、これからのおれの人生に彩りを添えてくれる事になったのだが。
これから何年後かにまた Marvin Gaye を聞いた時、きっと2008年の春に起こった出来事を思い出すのだろう。それはそれで楽しみだ。
![]() | Midnight Love () Marvin Gaye 商品詳細を見る |
2008-04-11
酒場は男の野球場
先日9日、神宮球場へ行ってきた。
カープ2008年関東開幕戦だ。
神宮はいつ行っても、カープファンが多い。そして応援もアツイ。
相も変わらず一人で行ったのだが、家で一人でテレビ観戦するよりはよっぽど良い。当然といえば当然ですね。
この日の先発はルイス。野手スタメンは1番から、天谷・石原・アレックス・栗原・前田・シーボル・梵・東出。
結果から言うと、1−0で勝ったのだが、何と言っても天谷がイイ。先日のサヨナラヒットから何かが吹っ切れたのかホントに観ていて気持ちが良いバッティングだった。何だかこのまま突っ走って首位打者でも獲るんじゃないかと思わせるようなプレー。
ただ、過去にもカープにはそういったニューカマーは存在していた。しかし、なぜかそういった選手はこれからという時に怪我に悩ませられてきた。天谷には心底怪我に気を付けてもらいたいと願っている。すでに、カープにはなくてはならない選手だと思うし、リーグを代表するプレーヤーになれるだけの選手だ。
あと、ルイスもイイ。コントロールも球威も申し分ないし、外国人投手1年目は、当たり外れはあるものの、良い結果をのこせる投手が多いように思う。目指せ最多勝。そしてあまり無理をせず、ルイスも怪我には気を付けてください。
今年からは二人に注目してます。
注目といえば、毎年のことながら、前田と大竹。
この二人はカープの中でも実力はズバ抜けていると思う。
前田は誰しもがそう称されるし結果も残しているが、大竹は期待されながらもなかなか結果がついてこない。
今シーズン、良い投球をしていて、「おお、これはいけるかも?」と思っていた矢先に、本日11日、対中日戦で、5回4失点で降板してしまった。
コントロールの問題だろうけど、おれ的にはもっと投げさせてやってほしかった。
もし、同じ結果で黒田ならマーティーは降板させてなかっただろう。
もう大竹はカープのエースだ。まだ黒田ほどの実績はまだないが、黒田によせていただけの信頼と責任を大竹にも与えてやってほしいと思う。絶対に大竹はやるよ。
一方前田は10日の段階では打率リーグトップ。
今日は中日朝倉にいいようにやられてしまって3三振と悔しい思いをしたが、何だか今年の前田は体が軽そうだ。ファンの悲願、300本塁打・首位打者をとって欲しいと願っております。

ラッキーセブンのレフトスタンド

8回無失点、ルイスのヒーローインタビュー
カープ2008年関東開幕戦だ。
神宮はいつ行っても、カープファンが多い。そして応援もアツイ。
相も変わらず一人で行ったのだが、家で一人でテレビ観戦するよりはよっぽど良い。当然といえば当然ですね。
この日の先発はルイス。野手スタメンは1番から、天谷・石原・アレックス・栗原・前田・シーボル・梵・東出。
結果から言うと、1−0で勝ったのだが、何と言っても天谷がイイ。先日のサヨナラヒットから何かが吹っ切れたのかホントに観ていて気持ちが良いバッティングだった。何だかこのまま突っ走って首位打者でも獲るんじゃないかと思わせるようなプレー。
ただ、過去にもカープにはそういったニューカマーは存在していた。しかし、なぜかそういった選手はこれからという時に怪我に悩ませられてきた。天谷には心底怪我に気を付けてもらいたいと願っている。すでに、カープにはなくてはならない選手だと思うし、リーグを代表するプレーヤーになれるだけの選手だ。
あと、ルイスもイイ。コントロールも球威も申し分ないし、外国人投手1年目は、当たり外れはあるものの、良い結果をのこせる投手が多いように思う。目指せ最多勝。そしてあまり無理をせず、ルイスも怪我には気を付けてください。
今年からは二人に注目してます。
注目といえば、毎年のことながら、前田と大竹。
この二人はカープの中でも実力はズバ抜けていると思う。
前田は誰しもがそう称されるし結果も残しているが、大竹は期待されながらもなかなか結果がついてこない。
今シーズン、良い投球をしていて、「おお、これはいけるかも?」と思っていた矢先に、本日11日、対中日戦で、5回4失点で降板してしまった。
コントロールの問題だろうけど、おれ的にはもっと投げさせてやってほしかった。
もし、同じ結果で黒田ならマーティーは降板させてなかっただろう。
もう大竹はカープのエースだ。まだ黒田ほどの実績はまだないが、黒田によせていただけの信頼と責任を大竹にも与えてやってほしいと思う。絶対に大竹はやるよ。
一方前田は10日の段階では打率リーグトップ。
今日は中日朝倉にいいようにやられてしまって3三振と悔しい思いをしたが、何だか今年の前田は体が軽そうだ。ファンの悲願、300本塁打・首位打者をとって欲しいと願っております。

ラッキーセブンのレフトスタンド

8回無失点、ルイスのヒーローインタビュー
2008-04-03
男は酒場で初勝利
やっと勝った。
勝ったから言えるのか、良いゲームだった。
打って欲しいバッターが打ち、ピッチャーも相手に主導権を握らせることなく投げた。
これまでカープは、他球団が本シーズンに入っている中、まだオープン戦を行っているようだった。
今シーズンは機動力で行く。
というのが、監督・球団・メディアの方針で、ファンも納得し賛成していたが、開幕から度々組まれるこのオーダー、おれは好きだ。非常に好きだ。ワクワクする。
機動力中心の打線といっても、打って塁に出なければ何の意味も成さない。
塁に出ても、盗塁だけではホームには帰れない。
今シーズンで、広島市民球場ともお別れだ。
各メディアは広くなる新球場での戦いを見据えたオーダーを組むべきだ。と挙って言うが、市民球場での戦いが最後だからこそ、市民球場に錦を飾る、市民球場にふさわしい戦い方をして欲しい。
また、今日はカープ一筋のアナウンサー、田坂るいアナウンサーの引退セレモニーが行われた。
長い間カープを取材し続け、カープのニュースといえば・という存在になり、引退セレモニーを市民球場で、選手全員と記念撮影を行えるアナウンサーなど他に聞いたことがない。
アナウンサーといえば30代になろうかという頃に、野球選手と結婚して引退。
というのがお約束のようになっている中で、何だか田坂るいさんにはアナウンサーとしてのプロ意識というモノを強く感じていた。
多少の贔屓目・語弊はあるにせよ、上手く伝えられないこの感情を書きなぐらせていただく事を許して欲しい。
だって、おれのブログだもん。

2008年初勝利、おめでとうございます。今年もやっとシーズン始まりました。
心から応援しております。
勝ったから言えるのか、良いゲームだった。
打って欲しいバッターが打ち、ピッチャーも相手に主導権を握らせることなく投げた。
これまでカープは、他球団が本シーズンに入っている中、まだオープン戦を行っているようだった。
今シーズンは機動力で行く。
というのが、監督・球団・メディアの方針で、ファンも納得し賛成していたが、開幕から度々組まれるこのオーダー、おれは好きだ。非常に好きだ。ワクワクする。
機動力中心の打線といっても、打って塁に出なければ何の意味も成さない。
塁に出ても、盗塁だけではホームには帰れない。
今シーズンで、広島市民球場ともお別れだ。
各メディアは広くなる新球場での戦いを見据えたオーダーを組むべきだ。と挙って言うが、市民球場での戦いが最後だからこそ、市民球場に錦を飾る、市民球場にふさわしい戦い方をして欲しい。
また、今日はカープ一筋のアナウンサー、田坂るいアナウンサーの引退セレモニーが行われた。
長い間カープを取材し続け、カープのニュースといえば・という存在になり、引退セレモニーを市民球場で、選手全員と記念撮影を行えるアナウンサーなど他に聞いたことがない。
アナウンサーといえば30代になろうかという頃に、野球選手と結婚して引退。
というのがお約束のようになっている中で、何だか田坂るいさんにはアナウンサーとしてのプロ意識というモノを強く感じていた。
多少の贔屓目・語弊はあるにせよ、上手く伝えられないこの感情を書きなぐらせていただく事を許して欲しい。
だって、おれのブログだもん。

2008年初勝利、おめでとうございます。今年もやっとシーズン始まりました。
心から応援しております。












