2007-11-15
酒場に男と力道山
映画"力道山"を観た。
日韓共作の力道山の伝記だ。
伝記とはいえ、史実とは異なる部分も多く(エンドロールに表示)、そのくせ、「日本人が一番、力道山を知らない」というキャッチフレーズを用いた事で、日本での評価は悪いみたい。
まあ、おれはどこが史実とは違うのか知らずに観たんだけどね。
ただ、アントニオ猪木が出るはずの場面は知ってたから、全然違う設定の人が出ているを観て、「え?誰これ?」ってなったくらい。
個人的な評価としては、あの時代の雰囲気っていうのは好きだし、主役のソル・ギョングと、中谷美紀、藤竜也の演技が好きだった。
最近、韓国の俳優といえば、イケメン俳優ばかり日本でクローズアップされるけど、主役のソル・ギョング、良いです。好きだなー。
ちゃんとプロレスしてたし、豪快さと狂気と哀愁が良い感じ(俺好み)に出てた。
おれは特に、"狂気と哀愁"を存在自体で演じられる役者が好きだ。
アル・パチーノ、ロバート・デ・ニーロ、ジョー・ペシ、菅原文太、北大路欣也 西田敏行 北野武 など。
この人達は永遠の My Favorite Actor (MFA) だろう。
面子を見てもらえば一目瞭然だろうけど、みなさんマフィアかヤクザを演じており、おれが好きになったきっかけは、そうした映画の役を観てからだ。
他にも好きは役者は大勢いるんだけどね。
スティーブ・マーティンやジョニーデップ、ジョン・トラボルタ、ジャッキー・チェン、小林旭 なんかも間違いなくMFAだ。
ただ、"狂気と哀愁"というテーマには入らない。 あくまで、おれ的に。 です。
他は、今思い付かなかったり、名前とか知らなかったりする。
最近みたいに、映画を観るたびにこうして感想なんかを書いてりゃあ、その都度覚えてきてたんだろうけど。
と言う訳で、"力道山"は是非、ストーリー以外にもソル・ギョングの演技が見所でした。
My Favorite Actress (MFA) についても、そのうち語りたい。
日韓共作の力道山の伝記だ。
伝記とはいえ、史実とは異なる部分も多く(エンドロールに表示)、そのくせ、「日本人が一番、力道山を知らない」というキャッチフレーズを用いた事で、日本での評価は悪いみたい。
まあ、おれはどこが史実とは違うのか知らずに観たんだけどね。
ただ、アントニオ猪木が出るはずの場面は知ってたから、全然違う設定の人が出ているを観て、「え?誰これ?」ってなったくらい。
個人的な評価としては、あの時代の雰囲気っていうのは好きだし、主役のソル・ギョングと、中谷美紀、藤竜也の演技が好きだった。
最近、韓国の俳優といえば、イケメン俳優ばかり日本でクローズアップされるけど、主役のソル・ギョング、良いです。好きだなー。
ちゃんとプロレスしてたし、豪快さと狂気と哀愁が良い感じ(俺好み)に出てた。
おれは特に、"狂気と哀愁"を存在自体で演じられる役者が好きだ。
アル・パチーノ、ロバート・デ・ニーロ、ジョー・ペシ、菅原文太、北大路欣也 西田敏行 北野武 など。
この人達は永遠の My Favorite Actor (MFA) だろう。
面子を見てもらえば一目瞭然だろうけど、みなさんマフィアかヤクザを演じており、おれが好きになったきっかけは、そうした映画の役を観てからだ。
他にも好きは役者は大勢いるんだけどね。
スティーブ・マーティンやジョニーデップ、ジョン・トラボルタ、ジャッキー・チェン、小林旭 なんかも間違いなくMFAだ。
ただ、"狂気と哀愁"というテーマには入らない。 あくまで、おれ的に。 です。
他は、今思い付かなかったり、名前とか知らなかったりする。
最近みたいに、映画を観るたびにこうして感想なんかを書いてりゃあ、その都度覚えてきてたんだろうけど。
と言う訳で、"力道山"は是非、ストーリー以外にもソル・ギョングの演技が見所でした。
My Favorite Actress (MFA) についても、そのうち語りたい。
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